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Inside Vivienne Westwood

Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller

Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller

ニューヨーク

2017年9月。ヴィヴィアン・ウエストウッド、アンドレアス・クロンターラー、そしてユルゲン・テラーは、ニューヨーク・ファッションウィーク中にヴィヴィアン・ウエストウッドの旗艦店でエキシビションを開催します。

フランスのボザール様式の6階建のビルをギャラリースペースにし、このエキシビションは、ヴィヴィアンとアンドレアス、ユルゲンが仕事を共に始めた90年代からの、3人の関係が探索できるようになっています。この3人によってなされた中枢となるキャンペーンや写真、ミューズ、ポリティカルな風刺、編集、そしてアートプロジェクトに焦点を当てながら、その写真はセットとなるアーカイブのキャンペーンやコレクションと共に様々な場所に飾られ、エキシビションの空間に趣を与えています。

エキシビションをインスパイアしながら、またエキシビションツアーのスタートをマークし、ヴィヴィアン・ウエストウッドとアンドレアス・クロンターラーとの、テラーの広範囲に渡る仕事を収めた本が出版されます。本にはキャンペーンや20年間における撮影の裏話なども収められています。

InOtherWords出版、OK-RMによりデザイン、編集された本は未発表の作品も含まれています。また、本は年代別となることを避け、両ページにわたって写真が載ることによるパワーにフォーカスを置く代わりに、リッチで折衷的な作品自体のコントラストに焦点を当てています。結果写真は258ページ分にもなり、のびのびした動きを見せています。

”ユルゲンには何かとてもレアなものがあるのよ、彼のテイストは本当に良いものだし。そして何よりも、それが彼の仕事を良いものにするのね。ユルゲンはどこかいつも絵を捉えようと努力するの、そして彼が写真を撮るたびにその事柄の根本を捉えるのね。”
-ヴィヴィアン・ウエストウッド

”もしルノワールが花瓶に花を活けるなら、彼は時々それを動かして、後ろからそれを絵に描いたりもしたでしょう。ユルゲンも同じことができるのです。そしてこの無理のない自然さが僕は大好きなのです。”
-アンドレアス・クロンターラー

”10年間私はヴィヴィアンとアンドレアスと仕事をしていますが、二人との仕事はいつも物凄くエキサイティングなのです。”
-ユルゲン・テラー

ヴィヴィアン・ウエストウッド、アンドレアス・クロンターラー、ユルゲン・テラー
ニューヨークエキシビション 2017年9月ー11月
14 E. 55th Street. New York 10022

※原文の意図や雰囲気を残すため、あえて直訳に近い表現を残してます。

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