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BRAND HISTORY

THE PAGAN YEARS(1988 - 1992)

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Voyage to Cythera, AW 1989-90 Sarah Stockbridge, Harris Tweed, AW 1987-88 Harris Tweed, AW 1987-88 Sarah Stockbridge by Kim Knott Voyage to Cythera, AW 1989-90 Voyage to Cythera, AW 1989-90 Voyage to Cythera, AW 1989-90 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Portrait, AW 1990-91 Portrait, AW 1990-91 Portrait, AW 1990-91 Vogue UK, September 1990
Voyage to Cythera, AW 1989-90 Sarah Stockbridge, Harris Tweed, AW 1987-88 Harris Tweed, AW 1987-88 Sarah Stockbridge by Kim Knott Voyage to Cythera, AW 1989-90 Voyage to Cythera, AW 1989-90 Voyage to Cythera, AW 1989-90 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Cut, Slash and Pull, SS 1991 Portrait, AW 1990-91 Portrait, AW 1990-91 Portrait, AW 1990-91 Vogue UK, September 1990

快楽主義の時代(THE PAGAN YEARS)


1988 – 1992

この時期、ヴィヴィアンにとってのヒーローは、パンクファッションやぼろの身なりをした若者から、雑誌「タトラー」に載っているような、ちょっと生意気で、上流階級の英国スタイルを皮肉った服を着た女の子へと移ります。この思いがけない巡り会いは、もっとも重要で影響のあった、ハリス・ツイード・コレクション(1987年発表)のインスピレーションとなりました。 「このコレクションのアイデアは、ある日、地下鉄で見かけた少女から参考にしたものです。彼女は、せいぜい14歳くらい、髪を編んで一つに丸めて結い、ハリス・ツイードのジャケットを着て、バレエシューズを入れたバッグを下げていました。とてもかっこよく、毅然とした様子でそこに立っていたのです。」

コレクション:


Harris Tweed (ハリス・ツイード), AW 1987 – 88
- ロイヤルファミリーからインスパイアされた、テーラードや子供のようなルック
- インスピレーション:イギリスの生地。特にイギリス王朝のユニフォームに使われていたウール素材

黒のベルベット - 18世紀に使われたコルセット
- 今ではファッションアイテムとして確立されている上質なツインセット

Pagan I (ペイガン I ), SS 1988

Time Machine (タイムマシン), AW 1988-89

Civilizade (シヴィライゼイド), SS 1989

Voyage to Cythera (ヴォヤージ・トゥ・キティラ), AW 1989-90
- インスピレーション:ワトーの絵、イタリアの仮面劇「コメディア・デラルタ」、ロシアのバレエ団「バレエ・リュス」
- スカートを穿かずにタイツのみのスタイル
- インスピレーション:パンツを穿くのを忘れた男性

Pagan V (ペイガン II ), SS1990

Portrait (ポートレイト), AW 1990-91
- インスピレーション:油絵−物質的な豊かさにおける、質感と展示の華麗さ
- リネンのアンダーウエアからファーまですべての素材でラグジュアリーさを求めたコレクション
- ウォレス・コレクションから、家具デザイナー、アンドレ・シャルル・ブールが製作した家具
- ブーシェによる絵画「ダフニスとクロエ」を写真撮影してプリント
- 台座に乗っているかのような背の高いプラットフォーム・シューズを履いた女性は、まるで絵の中から飛び出したよう

Cut and Slash (カット・アンド・スラッシュ), SS 1991
- 深い切り込みが入った素材 – サテン、コットン、デニム
- インスピレーション:16世紀に起こり、その後200年続いた戦争からインスパイアされた、切込みがあり穴の
開いた素材に対してのこだわり 

Dressing Up (ドレッシング・アップ), AW 1992-93

Salon (サロン), SS 1992

Always on Camera (オールウェイズ・オン・カメラ), AW 1992-93